変化率と伸び率
変化量
ある時点の値とその次の時点の値の差を見て、どれくらい変化したのかを調べます。
時系列データ \(\{x_t\}_{t=0}^T\) に対して
を差分という。
変化率と伸び率
ある時点の値が、前の時点に比べて何倍になったかを調べるとき、変化率を使います。
時系列データ \(\{x_t\}_{t=0}^T\) に対して
を変化率という。
時系列データ \(\{x_t\}_{t=0}^T\) に対して
を伸び率という。
変化率 \(p_t\) と伸び率 \(r_t\) の定義から
が成り立ちます。
時系列データ \(\{x_t\}_{t=0}^T\) に対して
を平均伸び率という。